悪い姿勢にも種類があります

子供の頃、姿勢が悪いと注意されたことがある方は多いと思います。

大人になって誰にも注意されなくなっても、姿勢が悪いと背が低く見えたり、スタイルが悪く見えたり、見た目が良くないですよね。

では、悪い姿勢って具体的にはどういうことなのでしょう?実は、悪い姿勢にはいくつかの種類があるんですね。

まず、悪い姿勢は大きく三種類に分けられます。

  • 背骨が猫のように丸まっている猫背
  • お腹を前に突き出し妊婦のように見える腹突き出し姿勢
  • 一見姿勢が良く見えるが、無理やり胸を張った胸突き出し姿勢

以上の三種類です。

悪い姿勢は見た目が悪いばかりではなく、様々な健康被害を引き起こす原因になることが知られています。

ですから、胸突き出し姿勢は一見すると姿勢が悪いようには見えないのですが、無理をした姿勢を維持しているため、肩こりや首の痛み、背中の痛みや息苦しさといった症状を引き起こします。

これに対して、姿勢が良い場合にはこういった症状は起こりません。

子供の頃は、おそらく目が悪くなるといった理由で姿勢をよくするよういわれることが多かったと思います。または、何らかの習いごとで厳しく姿勢をチェックされたかもしれません。

でも、実際に姿勢が悪いと、場合によっては慢性的な腰痛や内臓疾患まで引き起こしてしまう危険があるのです。今からでも遅くありませんから、ぜひ良い姿勢を保てるように矯正することをお勧めします。

良い姿勢を保つことで血行も良くなり、便秘の解消や美容効果も期待できます。

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