まずは自分の姿勢をチェック

正しい姿勢で歩いている方というのは、とても綺麗で人目を引くものです。しかも、それだけではありません。正しい姿勢は健康にも繋がっています。

まず、姿勢が悪いと、腰などの骨に負担を掛けて歩いていることになります。その負担が徐々に蓄積していき、腰痛や肩凝り、血行不良など、様々な不調が現れてくるのです。

腰痛や肩凝りなどの症状に悩まされている方は、普段の自分が正しい姿勢で歩いているか考えてみましょう。

以下のチェックポイントで、当てはまるものはないでしょうか?

  • 猫背になっていませんか?
  • 体を反って歩いていませんか?
  • 片足に重心を掛けすぎていませんか?
  • 靴は足に合っていますか?
  • がに股で歩いていませんか?
  • 下を向いて歩いていませんか?

振り返ってみて、正しい姿勢で歩いていないと思うなら、少しでも早く改善しなければなりません。

それでは、正しい姿勢の歩き方のコツとはどういうものなのでしょうか?

  • 背筋を伸ばして、軽く胸を張るようにします。
  • あごは少し引きます。
  • 肩の力を抜きます。
  • 目線が水平になるように顔を上げます。
  • 足のつま先からではなく、かかとから着地するように意識します。
  • 音を立てないように歩きます。

これらの点に気をつけて、鏡などで自分の歩く姿を確認するのもいいでしょう。しばらく意識して歩くようにすると、次第に正しく歩く癖が付いてきます。

また、靴が足に合っていないと、正しい姿勢では歩けませんので、足に合う履きやすい靴に変えるようにしてください。

Copyright 骨盤と姿勢 2017
Shale theme by Siteturner