O脚の原因

O脚で悩んでいる女性は多いのではないでしょうか?

人は生まれた時には誰しもがO脚です。それが成長と共にX脚となり、その後に正常な脚の形になります。

とはいえ、O脚は意外と多く、その原因はほとんどが後天的なもので、生まれた時のO脚がそのまま残ったなんて方はごくわずかしかいません。

では、O脚になる原因って一体何なのでしょうか?

それは日常生活の動作にあるといわれています。日頃の何気ない行動が関節にねじれや歪みを起こしてしまうことが原因になるのです。

その何気ない行動や原因は、考えられるだけでもとてもたくさんあります。

例えば、体育座りや横座り、あぐらなどは腰に負担をかけ、重心がずれたり、骨盤が歪んだりする原因にもなるでしょう。片足に重心を掛けて立っていたり、歩いたりするのもO脚の原因になります。それに、脚を毎回同じように組んで座るのも、股関節を歪めてしまうのです。また、高すぎるヒールを履くのも、関節に負担をかけます。

さらに、O脚は運動不足によっても引き起こされます。筋力が低下してしまうのが、その原因です。

O脚を改善するためには、まず、自分の生活習慣を見直してみることが大切になります。体を歪ませてしまうような生活習慣や行動は、意識して改善する必要があるのです。

その上で、マッサージやストレッチ、エクササイズなどで、体の歪みを矯正しましょう。関節や筋肉を柔らかくほぐすことも重要です。

O脚の改善方法は脚の状態によって様々です。

間違った矯正を行わないためにも、病院で診察を受けたり、整体などで相談してみるといいですね。

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