骨盤のゆがみ?

あなたは知らずに知らずに骨盤が歪んでいるということに、気づいているでしょうか?

骨盤は人の体の土台となっており、体を支える大切な部分であるために、骨盤が歪むと体全体のバランスが崩れてしまいます。

骨盤は、日常生活の中で、生活習慣の癖などによって知らず知らずのうちに歪みを生じてしまっていることが多いです。骨盤が歪んでいることに気付かずに生活している人も少なくないといわれています。

骨盤が歪んでいく原因としては、椅子に座る時についつい脚を組んでしまったり、片足に重心を乗せて立ったり、長時間の立ち仕事や膝を少し曲げて立つといった動作です。

また、買い物や生活の中で、重い荷物を腰を使って体全体で持つのではなく、手だけで荷物を持ったり、床に座った時に足を横に曲げて座ったりする場合も、骨盤の歪みの原因となってしまいます。

このようなことで知らず知らずのうちに徐々に骨盤が歪んでくると、体の不調に繋がってしまいます。

骨盤が歪んでいると、姿勢が悪くなったり、肩こりや腰痛を引き起こしたり、内臓の働きも悪くなってしまうでしょう。

さらに、骨盤が歪むことで、新陳代謝も悪くなるため、むくみや冷え性、便秘などの原因にもなってしまうのです。

こういった症状がある場合は、知らず知らずに骨盤が歪んでいるかもしれないので、病院や整体で診てもらうといいですね。

それに、骨盤に歪みを生じさせないためにも、日常生活の癖を少し意識して改善してみてください。

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X脚の原因と改善方法

X脚の原因はO脚と一緒で、日常生活の何気ない動作にあります。骨盤を支える筋力の低下や関節のズレから起こっているのです。

立って歩く、寝る、座るなどといった普通の動作から起きるので、いつの間にかX脚になっていた場合も多いでしょう。また、外傷が原因になることもあります。

それに、自分がX脚だと気付かない場合も多いです。人にいわれたり、自分の脚の写真をみて、初めて気が付いたという方も少なくありません。X脚は見た目もあまり美脚とは言い難いですよね。健康面でも様々な悪影響が出てきますから、X脚だと気付いたらできるだけ早いうちから改善した方が良いでしょう。

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O脚の原因

O脚で悩んでいる女性は多いのではないでしょうか?

人は生まれた時には誰しもがO脚です。それが成長と共にX脚となり、その後に正常な脚の形になります。

とはいえ、O脚は意外と多く、その原因はほとんどが後天的なもので、生まれた時のO脚がそのまま残ったなんて方はごくわずかしかいません。

では、O脚になる原因って一体何なのでしょうか?

それは日常生活の動作にあるといわれています。日頃の何気ない行動が関節にねじれや歪みを起こしてしまうことが原因になるのです。

その何気ない行動や原因は、考えられるだけでもとてもたくさんあります。

例えば、体育座りや横座り、あぐらなどは腰に負担をかけ、重心がずれたり、骨盤が歪んだりする原因にもなるでしょう。片足に重心を掛けて立っていたり、歩いたりするのもO脚の原因になります。それに、脚を毎回同じように組んで座るのも、股関節を歪めてしまうのです。また、高すぎるヒールを履くのも、関節に負担をかけます。

さらに、O脚は運動不足によっても引き起こされます。筋力が低下してしまうのが、その原因です。

O脚を改善するためには、まず、自分の生活習慣を見直してみることが大切になります。体を歪ませてしまうような生活習慣や行動は、意識して改善する必要があるのです。

その上で、マッサージやストレッチ、エクササイズなどで、体の歪みを矯正しましょう。関節や筋肉を柔らかくほぐすことも重要です。

O脚の改善方法は脚の状態によって様々です。

間違った矯正を行わないためにも、病院で診察を受けたり、整体などで相談してみるといいですね。

まずは自分の姿勢をチェック

正しい姿勢で歩いている方というのは、とても綺麗で人目を引くものです。しかも、それだけではありません。正しい姿勢は健康にも繋がっています。

まず、姿勢が悪いと、腰などの骨に負担を掛けて歩いていることになります。その負担が徐々に蓄積していき、腰痛や肩凝り、血行不良など、様々な不調が現れてくるのです。

腰痛や肩凝りなどの症状に悩まされている方は、普段の自分が正しい姿勢で歩いているか考えてみましょう。

以下のチェックポイントで、当てはまるものはないでしょうか?

  • 猫背になっていませんか?
  • 体を反って歩いていませんか?
  • 片足に重心を掛けすぎていませんか?
  • 靴は足に合っていますか?
  • がに股で歩いていませんか?
  • 下を向いて歩いていませんか?

振り返ってみて、正しい姿勢で歩いていないと思うなら、少しでも早く改善しなければなりません。

それでは、正しい姿勢の歩き方のコツとはどういうものなのでしょうか?

  • 背筋を伸ばして、軽く胸を張るようにします。
  • あごは少し引きます。
  • 肩の力を抜きます。
  • 目線が水平になるように顔を上げます。
  • 足のつま先からではなく、かかとから着地するように意識します。
  • 音を立てないように歩きます。

これらの点に気をつけて、鏡などで自分の歩く姿を確認するのもいいでしょう。しばらく意識して歩くようにすると、次第に正しく歩く癖が付いてきます。

また、靴が足に合っていないと、正しい姿勢では歩けませんので、足に合う履きやすい靴に変えるようにしてください。

椅子に座る時の正しい座り方

現代では、椅子に座る機会がとても多いと思います。仕事柄、何時間も椅子に座っている方もいることでしょう。

でも、正しい姿勢で座っていないと、体調不良の原因になってしまうこともよくあります。ぜひ正しい姿勢の座り方のコツを身に付けてみてください。

立ちっぱなしの仕事に比べると、デスクワークの方が楽なように思いがちですが、実際には立ってる時よりも、座っている時の方が疲れるといわれています。

座ることによって足は癒されますが、その反面、腰には負担を掛けているのです。その負担が腰痛などの原因にもなりかねません。

椅子に座ると、猫背になったり、足を組んだりする方は少なくないでしょう。これは自分自身は楽だと思っていても、実際には筋肉や骨盤に負担を掛けています。

それに、血行不良も起こしてしまうのです。見た目にもだらしなくみえますし、誰がみても正しい姿勢とはいえないですよね。

正しい姿勢ができるようになれば、逆に足を組みにくくなるはずです。

正しい姿勢とは、綺麗な姿勢というよりも、体に負担を掛けない健康的な姿勢といった方が良いでしょう。椅子に長時間座る方で、疲れやすいという方は座り方にも原因があるのかもしれません。

それでは、正しい座り方のコツを確認してみてください。

  1. 深く腰掛けて、お尻が背もたれに密着するようにする。
  2. 背筋を伸ばす。
  3. あごを少し引く。
  4. 肩の力を抜く。
  5. 足の裏が地面に付くように座る。

以上のことを意識するだけでも、比較的正しい姿勢で座ることができるようになるのではないでしょうか。

キレイな姿勢を癖にする

正しい姿勢を保つには、常に姿勢を意識した生活をして、正しい姿勢を癖付けてしまうのが一番です。

例えば、大変姿勢の良いお茶やお花のお師匠さんやプロのモデルなどは、最初はその姿勢を長時間保つことに苦労をしたことでしょう。

でも、それが癖付けられて当たり前になってしまえば、悪い姿勢の方が意識せずとも悪い姿勢のように、特に意識することなく、常に美しい良い姿勢を保てるようになっているのです。

つまり、訓練で作られたということですね。

ですが、そういう特殊な事情がないと、なかなか良い姿勢を維持できるようにするのは難しいものがあります。子供のように、常に親から注意されるのとは違うからですね。

悪い姿勢が習慣になっていると、骨盤や背骨に歪みができてしまっていることが多いので、良い姿勢をしようとしても身体に負担がかかることもあります。

そのため、まずは骨盤矯正や背骨の矯正が必要になってくるでしょう。

最近では、背骨矯正バンドや骨盤矯正ベルトなども販売されていますから、そういったものを日常的に使用して元から治すことを考えるといいかもしれません。

とはいえ、それだけで姿勢がよくなるわけではありませんから、ジムなどで筋力トレーニングをしたり、ヨガやストレッチをお勧めします。

筋力トレーニングやストレッチ、ヨガなどは、決められた姿勢や型を保ったりする必要がありますから、自然と姿勢が良くなるというメリットがあります。

背筋を始めとした筋力を鍛えることで、良い姿勢が保ちやすくなりますよ。

猫背を治すには

猫背を治すには、日常的に姿勢を気にして良い姿勢を保てばいいのですが、それが簡単にできるものならば誰も苦労はしませんし、猫背の治し方なんて調べることもありません。

実際には、猫背の矯正は難しく、それはいわゆる身体の癖を直すことですから、知らないうちに猫背になっているという方が多いのです。姿勢に気をつけて仕事などをしていても、数十分経って気が付いたら猫背に戻っていたってことも多いですよね。

では、猫背はどうしたら治せるでしょう?それには、いくつかの方法があります。

まず、猫背でいた期間が長い場合、長年の猫背によって骨に歪みができていたり、筋肉の付き方が猫背仕様になってしまっています。ですから、自分で気をつけるだけで治すのは難しいのです。背骨や骨盤の歪みを直すために、カイロプラクティックや整体を行うというのも一つの方法ですね。

ただ、骨の歪みを矯正しただけでは猫背は治りません。良い姿勢を保つために、背筋を鍛えたり、胸筋を鍛えたりする必要があります。

できれば、背骨や骨盤を矯正しながら、ストレッチや筋力トレーニングなどを併用するのが理想的ですね。その上で、姿勢を良く保つ努力を常に続けなければならないわけですが、やはり、いつも姿勢を気にしているというのはとても難しいことです。

猫背矯正グッズなどを利用するのも一つの方法でしょう。

最近では、座る時に椅子に置くタイプや骨盤の矯正ベルト、肩の位置を矯正するベルトなど、様々な矯正グッズが販売されています。

猫背と首猫背

日本人にとても多いのが猫背です。

猫背とは、猫の背中のように背中が丸まった姿勢の方を指す言葉ですね。そのために、身体が前屈みになり、顔が突き出したように見える姿勢です。

ですが、実は、猫背にも種類があるのをご存知でしょうか?

一つは一般的に呼ばれている猫背姿勢で、背中が丸まって、肩が前に下がったような状態になります。

これに対して、首猫背姿勢というのがあります。これは、背中はそれほど丸まっておらず、肩の位置も前に下がってはいません。首だけが前に突き出したようになるため、結果的に前屈みのような姿勢に見えるというものです。

どちらも一般的には、猫背の一言で片付けられてしまいますが、その違いを知っておくのは、猫背を矯正するためには重要なことの一つです。猫背はぜひとも矯正したいですからね。

それは何も、見た目のことだけを気にしてではありません。

もちろん、見た目もとても重要なことです。ですが、健康面でも猫背は悪影響を与えることが知られていますから、やはり、ぜひとも矯正したいものです。

そのためには、自分が一般的な猫背姿勢なのか、それとも、首猫背姿勢なのかを知っておく必要がありますね。自分では分かりづらいと思いますから、家族や友人などに見てもらうと良いでしょう。

猫背は生活習慣の中での身体の癖みたいなものですから矯正するのは大変なのですが、美容のためにも健康のためにもぜひ矯正するようにしてください。

姿勢の悪さは見た目だけの問題ではありません

姿勢が悪いと、まず見た目が悪いですから、姿勢は良いに越したことはありません。

とても美人なのに、あるいは、とてもイケメンなのに、悪い姿勢にガッカリしてしまった経験がある方も多いのではないでしょうか?逆に、姿勢が良い人はスタイルも良く見えますから、やはり素敵に見えますよね。

しかし、姿勢の悪さはそんな見た目だけが問題ではないんですよ。

実は、姿勢が悪いと血行不良になったり、リンパの流れを阻害したり、または、身体の変な部分に力が入ったり、脊椎に負担を掛けたりと、肉体的に大きな負担や影響を与えることが知られています。

それはつまり、長い目で見ていくと、様々な健康被害を引き起こす原因となってしまうということです。

悪い姿勢によって引き起こされることが多いのは、肩こり、首凝り、背中凝りといった首から背中の中央辺りまでの脊椎の両側や肩の血行不良です。

同様に、もう少し下の腰の辺りで腰痛を引き起こすことも多いことが知られています。悪い姿勢を長く続けていると、背骨にも歪みが生じてしまうからです。

腰痛は足の痺れなどを引き起こすこともあり、また、血行不良によって、便秘やむくみ、手足などの先端部分の冷えといった症状を引き起こすこともあります。

元々、女性に冷え性や便秘が多いのはよく知られていますよね。冷え性や便秘は、美容に非常に悪い影響を与えてしまいますが、悪い姿勢はそれらを増長させてしまうのです。

また、場合によっては、呼吸器官や内臓器官にも影響を及ぼしてしまうといわれています。

姿勢矯正グッズで姿勢を治す

姿勢が悪くなる原因は様々ですが、基本的に生活習慣に問題があるケースが多いと言われています。俗に、「身体の癖」と呼ばれるのがそれです。

では、身体の癖とは何でしょう?癖と言うくらいですから、それは無意識に行っていることで、なかなか本人には気づきにくいのが特徴と言えます。

例えば、椅子に座る時の深さ、つい足を組んでしまうなど。足を組めば、自然と背中を持たれかけさせることになりますよね。

パソコンを操作する時も、キーボードに不慣れだとついつい前屈みでキーボードと睨めっこしながら入力作業を行ったり、立っていて疲れるとついお腹を突き出したような姿勢になってしまったり。

または、背が高い方の場合、天井の低い日本家屋では鴨居などに頭をぶつけてしまうこともあるため、ついいつも頭を下げて下を向くような姿勢になってしまうこともあるでしょう。

背の高い女性であれば、少しでも背を小さく見せようとして不自然な姿勢になってしまうこともあるかもしれません。

逆に、姿勢が悪いことを気にするあまり、姿勢を良くしようと必要以上に胸を張った姿勢をとったりというのも、悪い姿勢を癖にしてしまう原因となります。

良い姿勢というのは、癖付けすることで自然といつでも良い姿勢で過ごせるようになります。

良い姿勢を身につけると、悪い姿勢でいることが気持ち悪く感じられるようになるのです。

このように、意識する・しないと言うのも、姿勢に大きく影響してきますね。姿勢矯正グッズなどを上手に利用するのも、姿勢改善には効果的でしょう。

悪い姿勢にも種類があります

子供の頃、姿勢が悪いと注意されたことがある方は多いと思います。

大人になって誰にも注意されなくなっても、姿勢が悪いと背が低く見えたり、スタイルが悪く見えたり、見た目が良くないですよね。

では、悪い姿勢って具体的にはどういうことなのでしょう?実は、悪い姿勢にはいくつかの種類があるんですね。

まず、悪い姿勢は大きく三種類に分けられます。

  • 背骨が猫のように丸まっている猫背
  • お腹を前に突き出し妊婦のように見える腹突き出し姿勢
  • 一見姿勢が良く見えるが、無理やり胸を張った胸突き出し姿勢

以上の三種類です。

悪い姿勢は見た目が悪いばかりではなく、様々な健康被害を引き起こす原因になることが知られています。

ですから、胸突き出し姿勢は一見すると姿勢が悪いようには見えないのですが、無理をした姿勢を維持しているため、肩こりや首の痛み、背中の痛みや息苦しさといった症状を引き起こします。

これに対して、姿勢が良い場合にはこういった症状は起こりません。

子供の頃は、おそらく目が悪くなるといった理由で姿勢をよくするよういわれることが多かったと思います。または、何らかの習いごとで厳しく姿勢をチェックされたかもしれません。

でも、実際に姿勢が悪いと、場合によっては慢性的な腰痛や内臓疾患まで引き起こしてしまう危険があるのです。今からでも遅くありませんから、ぜひ良い姿勢を保てるように矯正することをお勧めします。

良い姿勢を保つことで血行も良くなり、便秘の解消や美容効果も期待できます。

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